痩せられるかも、と思って読んだ本とは?脂肪体重の出し方とは?


本を読んだからと言ってすぐ痩せないのは重々承知ですが、
痩せられるかも、と思って読んだ本があります。

「脂肪体重を減らせば病気にならない」です。著者は岡部正。
糖尿病・肥満専門医なので間違いない本です。

この本ではダイエットをしなければならない人を定義しています。
現在の体重-男性20歳・女性18歳-の体重=脂肪体重
で、これが5kg以上ある人です。
増えた体重が、男性10kg以上・女性8kg以上の人は
危機的健康状態であるとも。

おっとっと、当てはまっちゃってます。
かなりオーバー。危機的状態です。
18歳のころの体重を正確に思い出せませんが、
今よりはかなりスリムです。18歳ごろ体が完成してその人にとって
無駄のないもっとも適正な体重なのだそうです。

8kg太る。内臓に脂肪が増える。
ウエストが身長の半分以上の人も。

長寿ホルモン「アディポネクチン」が減る

いろいろな病気から守られない。

健康寿命が短くなる。寝たきりとか・・・・

太る原因がわかるチェックシートや
太った原因を解明していき、
簡単にできそうなダイエット方法を知ることができ、
とても分かりやすく読みやすい本です。
詳しい方法は本を読んでみてください。

主婦の生活のあるあるから生活を見直して
いけます。きれいに美しく若く見られたいも大事ですが、
老後にも関わってくるとなると、ほっておけませんね。
子供に介護させないように、健康でいないと。
あとは実行のみ。

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