自転車に空気を入れてもすぐに減るときにしたこととは?


自転車の空気の入りが悪くなりましして。運転もできますし、
空気は入るのでパンクのようでパンクではありません。

以前空気の入りが悪くて自転車を持っていったら、
虫ゴムを交換したのを思い出しまして、
やってみようと決意。

虫ゴムは100円ショップで調達しました。
なんだか難しそうで、購入後放置。

さすがに自転車に乗るたびに何度も頭に浮かんできて、
処理しなければならないなと思いました。

結論、やってみたらものの数分で終了し、空気も入るようになりました。
そのやり方をご説明します。主婦の皆さんも是非挑戦してみてください。

虫ゴム交換の仕方

1.空気を入れるところのキャップを外し、その下のくるくる回すところを外す。

2.細長い金属を引き抜く。
※ここで空気が抜けてパンクみたいになり焦りますが、怯まない。

3.虫ゴムを22mmにカットする。これは説明書にそう書いてありました。

4.金属にかぶっているゴムを外して、新しいゴムに付け替える。
同じ場所までかぶせる。出っ張りがあってゴムが入れにくいですが、少しずつ引っ張って引き上げる。

5.このパーツをもとに戻して、くるくるをはめてて
いつも通り空気入れで空気を入れる。

6.キャップを締める。終了。

虫ゴムを交換した感想

思っていたよりも簡単でした。早くやればよかった。
ゴムバンドはまだまだ残っていますので、タイヤが沈みがちになってきたら
また早めに交換したいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする