とうもろこしの栽培結果

7月下旬にトウモロコシを収穫しました。

穂先が茶色くなってからと思っていたら、時機を逃してしまいました。
遠距離なのを理由に、週末菜園生活となってしまってますが、
収穫時期をはじめ、旬を逃さないとかタイミングを大事にすることは
たいせつだなと畑をやって強く感じます。

結果としては、残念な仕上がりとなってしまいました。

残念その1:とうもろこしの実のプリプリ・パツパツ感がない。
穂先が茶というよりはこげ茶~黒になってからの収穫。
実の第一印象が「奥歯」みたい。。
どういうことかと言いますと、実の中央がへこんでいるのです。
へこみ方が奥歯のな筋入りで。しわしわでした。

残念その2:実の付き方がまばら
おいしいトウモロコシのイメージってありますよね。
自分のつくったトウモロコシは軽く裏切られた状態。
整列してないのです。しかも出席より欠席が多いという。
実の基はあるのですが、黄色く膨らむまで行かないのはなにか
理由があるはずですが、わかりません。土の栄養不足かなと
予測しています。

残念その3:ヤングコーンとしても無理があって固い
黄色い実の付かなかったものも一緒にゆでてヤングコーンにしよう、
とゆでてみたのですが固くて食べられない。ヤングコーンにするなら
もっと小さい時期に摘み取るべきでした。

1ポットに3つ生えていた苗を引きはがして植えた割には
収穫までできてそこは成功。1苗に1つは収穫できたので
もっと学んで、何か足りないものをプラスしておいしいトウモロコシを
食べたいです。来年は収穫のタイミングはきっちり見定めて
畑に行きたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする